トールゲート(ステージゲート)

一言まとめ

プロジェクトをフェーズに区切り、各フェーズの終わりに「次に進んでよいか」を審査する関門。料金所が語源。Six Sigma や大企業の承認文化でよく出る。

作成 · 更新 · #planning#pm#waterfall
目次 6 sections
  1. 01 一言で
  2. 02 例えで言うと
  3. 03 スクラムとの対比
  4. 04 つながり
  5. 05 関連
  6. 06 更新履歴

一言で#

計画 → 設計 → 実装 → 検証のように工程を切り、工程の境目にレビュー(ゲート)を置く進め方。ゲートを通らないと次へ進めない。ステージゲート、フェーズゲートとほぼ同義。

例えで言うと#

  • AWS: CI/CD パイプラインの手動承認ステップ。
  • サッカー: VAR 判定。通るまでプレーは再開しない。

スクラムとの対比#

トールゲート型反復型(スクラム)
品質の担保ゲートでの審査短い反復で早く失敗して直す
向く場面後戻りコストが大きい(ハード、規制産業)要件が変わりやすい(ソフト)

つながり#

向き語
上位ウォーターフォール → V 字モデル
隣Six Sigma → DMAIC、PMBOK、PMO、稟議 / 承認フロー、マイルストーンレビュー
対義アジャイル(反復)

関連#

更新履歴#

  • 2026-10-08: 初版(気になるワード整理から)

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