エレベーターピッチ
一言まとめ
エレベーターに乗り合わせた 30 秒で企画を売り込める要約。「誰の・何の困りごとを・どう解き・既存と何が違うか」の型で書く。
一言で
企画を 30 秒・数文に圧縮した自己紹介。アジャイルのインセプションデッキでは 1 枚目に置かれる。
よく使われる型
〈困りごと〉を抱える〈対象〉向けの、〈プロダクト名〉は〈カテゴリ〉である。 これは〈重要な利点〉ができ、〈代替手段〉と違って〈差別化の要因〉を備えている。
例えで言うと
- サッカー: 移籍先への 30 秒の自己紹介。「左利きの CB、ビルドアップが売り」で終わる。
- Python: モジュール先頭の docstring 1 行目。何をするものかだけ書く。
つながり
| 向き | 語 |
|---|---|
| 上位 | インセプションデッキ |
| 隣 | リーンキャンバス、ビジネスモデルキャンバス、バリュープロポジション、ペルソナ、MVP → PMF |
| 対義 | 仕様書(網羅して長い) |
関連
- バックキャスト — ピッチにする未来像の決め方
- アジャイルの作業単位
更新履歴
- 2026-10-08: 初版(気になるワード整理から)